短期のバイトを探す

登録制バイトの最近の傾向について

履歴書

登録制バイトは、レギュラーワークというよりもむしろ短期単発、不定期のお仕事をしたい時に便利なシステムです。お仕事紹介をしてくれる会社に登録しておけば、随時そのようなお仕事を探すことが出来ます。 最近の傾向としては、軽作業など誰でも出来るお仕事と謳われているものの時給はあまり変動がありませんが、試験監督や事務仕事など、オフィスワーク、固いお仕事の時給の価格が下がっているようです。 前は一日中フルタイムで働けば得られる金額が1万円を越していたのに、今では8000円に満たないということがざらにあります。 きちんとしたお仕事でそれなりの収入を得たいなら、複数の会社に登録して、少しでもいい条件の仕事を選び、効率のいい登録制バイトの使い方をするのが賢いでしょう。

登録制バイトが生まれるに至った過程

登録制バイトは、派遣のお仕事と似た仕組みを持っています。派遣社員として働く時は、企業への人材派遣業務を請け負う会社に登録をして、そこからのお仕事紹介を待つという感じですね。 お仕事の紹介が来て、企業側と登録者側の希望がうまくマッチングしたら、登録者はその企業に派遣社員としての被雇用が成立となります。 登録制バイトも求職の課程は変わらず、雇用形態が派遣社員であるか、アルバイトであるかの違いとなります。 登録制バイトが生まれた歴史としては、まず派遣というものが10年ほど前からメジャーになり、その働き方の様々な変遷の中で、派生していったということがあるようです。 派遣社員の方がより福利厚生という意味で恵まれていたり、時給が少し高かったりしますが、アルバイトの方がより気軽に求職がしやすいという違いがあります。